日本大学で開催された研究発表で「既婚者クラブ」のデータが活用されました。

2026/05/29

「誰が婚外恋愛を求め、誰が選ばれるのか」既婚者クラブのユーザーデータが学会発表で活用

 

株式会社リンクスが運営する既婚者向けマッチングサービス「既婚者クラブ」は、2026年3月7日〜3月8日に日本大学 文理学部キャンパスで開催された「第80回数理社会学会大会(JAMS80)」における岡田玖美子氏(奈良女子大学)、五十嵐彰氏(大阪大学)の研究発表に対し、個人が特定されない形でユーザーデータを提供しました。

 

既婚者クラブでは、今後も既婚者の人間関係や夫婦関係に関する社会的理解を深めるため、プライバシー保護を前提とした学術研究への協力を進めてまいります。

目次

研究発表の概要

第80回数理社会学会大会(JAMS80)プログラム

項目 内容
発表タイトル 誰が誰と婚外恋愛をするのか:既婚者クラブユーザーデータを用いた分析
発表学会 第80回数理社会学会大会(JAMS80)
発表者 岡田玖美子氏(奈良女子大学)、五十嵐彰氏(大阪大学)
開催日 2026年3月7日〜2026年3月8日
発表種別 ポスター発表
開催地 日本大学 文理学部キャンパス
データ提供 既婚者クラブ/株式会社リンクス

岡田玖美子氏 関連ページ

>>【共同研究・競争的資金等の研究課題】誰が誰と婚外恋愛をするのか:既婚者クラブユーザーデータを用いた分析

>>【講演・口頭発表等】「誰が誰と婚外恋愛をするのか:既婚者クラブユーザーデータを用いた分析」(第80回数理社会学会大会(JAMS80))

研究の背景

従来の既婚者の人間関係や婚外恋愛に関する研究では、すでに形成された関係性や自己申告による調査を対象とするものが中心でした。

一方で、既婚者向けマッチングサービスの行動データを用いることで、相手を探す段階やアプローチを受ける段階における行動傾向を分析できる可能性があります。

 

分析で扱われた主な観点

本発表では、既婚者向けマッチングサービス上の行動を、主に以下の観点から分析しています。

 

  • どのような人が積極的に「いいね」を送るのか
  • どのような人が「いいね」を受け取りやすいのか
  • どのような要因がマッチ数と関連するのか
  • 年齢、子どもの有無、家族関係、収入、職業威信などの属性と行動傾向にどのような関係があるのか

 

研究資料では、男性ユーザーと女性ユーザーを分けた分析結果が示されました。送ったいいね数、もらったいいね数、マッチ数について、それぞれ異なる傾向が確認されています。

 

※本リリースは研究発表へのデータ提供に関するお知らせです。研究結果の詳細な解釈や評価については、発表者による研究内容をご確認ください。

株式会社リンクスコメント

既婚者クラブは、既婚者同士が同じ立場や悩みを前提に交流できる、既婚者向けマッチングサービスです。

 

既婚者の人間関係や夫婦関係は、個人の価値観、家庭環境、社会的背景が複雑に関わる領域でありながら、これまで十分に可視化されてこなかったテーマでもあります。

 

今回、当社サービスのユーザーデータが学術研究に活用されたことは、既婚者の人間関係に関する社会的理解を深めるうえで、意義のある取り組みだと考えています。

 

今後も既婚者クラブでは、ユーザーのプライバシー保護を最優先にしながら、個人が特定されない統計データの活用を通じて、社会的意義のある研究・調査への協力を検討してまいります。

会社概要

会社名:株式会社リンクス

所在地:〒107-0061東京都港区北青山一丁目3番1号アールキューブ青山3階

代表者:鈴木 慎吾

事業内容:既婚者向けマッチングサービス「既婚者クラブ」の運営

会社サイト:https://links-company.co.jp/

サービスサイト:https://kikonclub.com/

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